抱っこで限界!ママの腰・肩に注意

こんにちは!
きずな鍼灸整骨院菊陽町光の森院です!
お盆休みも終わり、帰省や旅行から戻ってきた方も多いのではないでしょうか?
この時期、患者様からよく聞くのが、
「長時間運転して腰が痛くなった」
「新幹線や車でずっと座っていて腰が固まった」
「子どもの抱っこが多くて肩がパンパン」
「休みだったのに身体が逆に疲れた」
といった腰痛や肩こりのお悩みです。
実は、お盆休みは普段とは違った身体の使い方が増えるため、腰や肩に負担がかかりやすい時期なんです!
長時間の移動で腰がガチガチに
車や新幹線での帰省では、長時間同じ姿勢が続きます。
座っているだけだから大丈夫と思われがちですが、長時間座り続けると腰やお尻まわりの筋肉が硬くなり、立ち上がった瞬間に、
「腰が伸びない!」
「動き始めが痛い!」
という症状が出ることがあります。
運転をされた方は、同じ姿勢に加えて運転中の緊張もあるため、さらに腰や肩への負担が大きくなりやすいです。
抱っこの時間が増えて肩もつらい!
小さなお子さんがいるご家庭では、帰省先や旅行先でいつも以上に抱っこの時間が長くなったという方も多いと思います。
特に産後のお母さんは、普段から抱っこや授乳などで肩や腰に負担がかかっています。
そこに長時間の移動や抱っこが重なると、
「首から肩にかけて重たい」
「肩甲骨の周りまで痛い」
「抱っこすると腰までつらい」
といった症状につながることもあります。
休み明けの痛みをそのままにしないで!
お盆休み中に身体へかかった負担は、休みが終わって普段の生活に戻ってから出てくることもあります。
「そのうち良くなるかな」と我慢していると、仕事や家事、育児でさらに負担が重なってしまうことも。
きずな鍼灸整骨院では、痛みが出ている腰や肩だけを見るのではなく、姿勢や骨盤のバランス、筋肉の硬さ、身体の動きなどを確認しながら施術を行っています。
「帰省してから腰が痛い」
「抱っこで肩が限界」
「休み明けから身体が重たい」
そんな症状がある方は、無理をせず早めに身体を整えていきましょう!
お盆休み明けも元気に仕事・家事・育児ができるよう、私たちスタッフがしっかりサポートします!
身体のことで気になることがありましたら、お気軽にきずな鍼灸整骨院へご相談ください!
【この記事の執筆・監修】
本ページは、きずな鍼灸整骨院 代表である下吉柔道整復師(国家資格)と、女性施術スタッフ田口鍼灸師(国家資格)・柔整師(国家資格)が、臨床経験と専門知識をもとに共同で執筆・監修しています。
交通事故治療・むち打ち・女性特有のお悩みや慢性症状など専門的視点と、患者様目線での分かりやすさを大切にした内容を心がけています。

























