【支援活動報告】宇城市小川防災拠点センターへ無料施術ボランティアに行ってきました

こんにちは、きずな鍼灸整骨院グループです。
本日、被災地支援の一環として「宇城市小川防災拠点センター」へ、
無料施術ボランティアとして訪問させていただきました。
1. 避難所の現状と、現地で感じたこと
今回の地震が発生してから約2週間が経過しました。
しかし、現場の宇城市小川防災拠点センターには、現在も約200名の方々が避難生活を送られています。
現地では、全国各地から駆けつけた災害派遣の方々が支援にあたられており、
トイレトレーラーの設置など、多方面からさまざまな支援が届けられていました。
避難所内で使われているのはダンボールベッドですが、避難されている方々にお話を伺うと、
「ほんの3日前までは冷たい地べた(床)で直接寝ていた」という方もいらっしゃいました。
長引く避難生活や慣れない環境、将来への不安から、皆さまのお体には想像以上に疲れや負担が蓄積しています。
2. 一人ひとりに寄り添う施術と、いただいた温かいお言葉
今回も、避難されているお一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認しながら、手技やケアの施術をさせていただきました。
施術が終わった後には、笑顔とともにたくさんの嬉しいお声をいただきました。
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「足が上がって、歩きやすくなった!」
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「ガチガチだった肩が動かしやすくなった!」
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「こうやって来てくれる人がいること自体が、日々の楽しみになるよ」
こうした言葉を直接いただき、私たちも胸が熱くなりました。
身体の痛みやコリをケアすることだけが支援ではなく、
「誰かと話をする時間」「少しでも体が軽くなってホッとできる時間」そのものが、
厳しい避難生活の中で前を向くための活力になるのだと、現場で改めて実感いたしました。
3. 私たち「きずな鍼灸整骨院グループ」がこれからもできること
私たちにできる支援の規模は、決して大きくはないかもしれません。
それでも、現場で「来てくれるのが楽しみ」と言っていただける方が一人でもいらっしゃる限り、
私たちが持っている技術とパワーを生かし、できる支援活動をこれからも愚直に続けていきたいと考えております。
「喜ばれる仕事を通じて 大切なすべての人を笑顔と幸せにします」という理念のもと、
お体と心に寄り添うケアを届けてまいります。
一日も早く、皆さまが安心して日常を過ごせる日が戻りますように。
きずな鍼灸整骨院グループは、これからも地域の皆さまにしっかりと寄り添い、歩んでまいります。
きずな鍼灸整骨院グループ (光の森院 / 武蔵ヶ丘院)
【この記事の執筆・監修】
本ページは、きずな鍼灸整骨院 代表である下吉柔道整復師(国家資格)と、女性施術スタッフ田口鍼灸師(国家資格)・柔整師(国家資格)が、臨床経験と専門知識をもとに共同で執筆・監修しています。
交通事故治療・むち打ち・女性特有のお悩みや慢性症状など専門的視点と、患者様目線での分かりやすさを大切にした内容を心がけています。

























