夏に増える寝違い!エアコンの冷えに注

こんにちは!
熊本県菊陽町光の森・熊本市武蔵ヶ丘で地域密着の施術を行っております、きずな鍼灸整骨院です!
今年の夏は厳しい暑さが続き、夜もエアコンをつけたまま寝ている方が多いのではないでしょうか。
最近当院でも、「朝起きたら首が動かない」「振り向くと首が痛い」など、寝違いを訴える方が増えています。
その原因の一つとして考えられるのが、エアコンによる身体の冷えです。
なぜ夏に寝違いが増えるの?
暑い日は室温を低めに設定したり、エアコンや扇風機の風が直接身体に当たったまま眠ったりすることがあります。
睡眠中に首や肩周辺が長時間冷えると、筋肉がこわばりやすくなります。
さらに、寝ている間は同じ姿勢が続きやすいため、首や肩周辺への負担が重なることで、朝起きた際の痛みや動かしにくさにつながることがあります。
特に普段から、
・デスクワークやスマホで首・肩が凝っている
・猫背や巻き肩になっている
・疲労が溜まっている
・エアコンの風が首に直接当たっている
という方は注意が必要です。
寝違えたら無理に動かさない!
寝違えたときに「固まっているから伸ばそう」と、首を強く回したり無理にストレッチしたりするのはおすすめできません。
痛みが強い時期は、無理に動かさず負担を減らすことが大切です。
また、痛みが強い、腕のしびれや力の入りにくさがある、発熱や強い頭痛を伴う、転倒や事故のあとに痛みが出た場合などは、医療機関への相談も検討しましょう。
繰り返す寝違いは身体全体をチェック
きずな鍼灸整骨院では、痛みが出ている首だけを見るのではなく、肩周りの筋肉の緊張、首や背中の動き、猫背・巻き肩などの姿勢も確認します。
「毎年夏になると寝違える」
「最近何度も首を痛めている」
という場合は、普段から首に負担がかかりやすい状態になっている可能性があります。
施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアやエアコンの使い方などもお伝えし、寝違いを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
今年の夏は暑さ対策としてエアコンが欠かせません。我慢してエアコンを切るのではなく、身体を冷やしすぎないこと、首に風を直接当て続けないことを意識しましょう。
熊本市北区・菊陽町・光の森・武蔵ヶ丘周辺で、寝違いや首の痛みにお悩みの方は、きずな鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。
【この記事の執筆・監修】
本ページは、きずな鍼灸整骨院 代表である下吉柔道整復師(国家資格)と、女性施術スタッフ田口鍼灸師(国家資格)・柔整師(国家資格)が、臨床経験と専門知識をもとに共同で執筆・監修しています。
交通事故治療・むち打ち・女性特有のお悩みや慢性症状など専門的視点と、患者様目線での分かりやすさを大切にした内容を心がけています。

























