【食事の新常識】ご飯1杯=角砂糖17個分!?きずな流「糖質制限」で痛みの出ない体を作る
1. なぜ「カロリー制限」ではなく「糖質制限」なのか?
「痩せるためにカロリーを減らして、サラダばかり食べている」 そんな方は要注意です!
カロリーを過剰に減らすと、体はエネルギー不足を感じて、大切な筋肉を削ってエネルギーに変えてしまいます。筋肉が落ちれば、骨格を支える力が弱まり、腰痛や肩こりが悪化する原因に。
対して「糖質制限」の目的は、血糖値を安定させ、体内の「炎症」や「糖化(細胞のコゲ)」を抑えることです。内側から整えることで、当院の施術効果がより長持ちするようになります。
2. 驚きの事実:主食は「砂糖のカタマリ」?
私たちが主食として食べている炭水化物は、体の中で分解されると「糖」になります。 その量を角砂糖(1個4g)に換算すると……
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お茶碗1杯のご飯 = 角砂糖 約17個分
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うどん1玉 = 角砂糖 約13個分
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食パン1枚 = 角砂糖 約9個分
「甘いものを控えている」つもりでも、ご飯をしっかり食べていれば、大量の砂糖を摂取しているのと変わりません。さらに、最も気をつけたいのが「ジュース」です。液体は吸収が早いため血糖値を急上昇させ、血管に大きなダメージを与えます。
3. 「きずな式」食べてOKリスト・控えるべきリスト
糖質制限は「食べない修行」ではありません。しっかり食べて、エネルギーを満たすことが成功の秘訣です!
◎ 積極的に食べてOKなもの
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タンパク質・脂質: お肉(牛・豚・鶏)、お魚、卵、大豆製品。これらは筋肉の材料になります!
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野菜・海藻・きのこ類: 食物繊維が豊富で、血糖値の上昇を抑えてくれます。
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意外なOK調味料: バターやマヨネーズは、実は低糖質なのでOK!油を極端に避ける必要はありません。
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お酒を飲むなら: ビールや日本酒(醸造酒)は糖質が多いですが、焼酎、ウイスキー、ハイボール(蒸留酒)なら糖質ゼロなので楽しめます!
× 控えるべきもの
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白い主食: ご飯、パン、麺類。
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ジュース・清涼飲料水: スポーツドリンクや加糖のコーヒーも要注意。
4. 糖質制限を助ける強力な味方
食事を変えると、体質が変わるまでに少し時間がかかります。その期間をサポートするのが、当院の強みです。
EMS(高周波): 糖質制限中に落ちがちなインナーマッスルを効率よく鍛え、代謝をキープします。
骨盤矯正: 筋肉がしなやかになっても、骨格が歪んでいては台無し。土台から整えて「戻りにくい体」を完成させます。
5. まとめ|「食べる」は最高のセルフケア
「ご飯一杯が角砂糖17個分」という事実を知ると、今日からの食卓の見え方が変わるはずです。
「お酒も脂っこいものも大好きだけど、健康になりたい!」という欲張りな願いを叶えるのが、この糖質制限です。無理なく、賢く選んで、一生歩ける健康な体を作っていきましょう!
具体的な「コンビニでの選び方」などは、ぜひスタッフに聞いてください。きずなおーると一緒に、楽しくチャレンジしましょう!
【この記事の執筆・監修】
本ページは、きずな鍼灸整骨院 代表である下吉柔道整復師(国家資格)と、女性施術スタッフ田口鍼灸師(国家資格)・柔整師(国家資格)が、臨床経験と専門知識をもとに共同で執筆・監修しています。
交通事故治療・むち打ち・女性特有のお悩みや慢性症状など専門的視点と、患者様目線での分かりやすさを大切にした内容を心がけています。
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